ガラムマサラ
「ガラムマサラ」の意味は、「熱いスパイス」。
でも、「辛い」から「熱い」のではなく、
作る過程で火を通すからなんだそうです。
インド、パキスタン、バングラデシュ料理で使われますが、
皆さんが一番馴染みがあるのはインド料理でしょうか。
カレーには必ず使われますね。
ガラムマサラはいわゆる合わせスパイスで、
インドでは「家庭の数だけガラムマサラの数がある」
と言うように、その家庭独特の配合があります。
基本のスパイスはシナモン、クローブ、ナツメグの三種で、
ここに胡椒、月桂樹の葉、コリアンダー、カルダモン、クミン etc.
と多様なスパイスを加えることで地方や家庭の色が出るというわけ。
作り方は簡単。
これらのスパイスを丸ごとフライパンで乾煎りし、
臼で細かく砕いて出来上がり。
やはり作りたてが香りが高いようです。
LPVではガラムマサラはひっきりなしに登場するスパイス。
サラダ、パテ、肉類、デザート、カクテル・・・・
素材を選ばず、意外に何にでも合うのですよ。
あなたもオリジナルのガラムマサラを作ってみませんか?
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